のんびりと...潔く 飄々と...
愛犬ムギ 享年17歳
 

 要介護の老犬 ムギ 夕方 逝ってしまった。。。
 静かに眠るように。。。。。

 「ほんとに死んでるの???」(_TдT)
 って何回もゆさゆさ。。。



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 家に来た頃は こ〜んな仔犬でした (* ⌒ ∇ ⌒ *)


  今夜は月がきれいね ムギ。


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23:10 犬 わんこ いぬ - -
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夜は雪・・・

 
 一昨日のムギ美さん (* ⌒ ∇ ⌒ *)
 *冬仕様です*寝顔は笑顔*(* ⌒ ∇ ⌒ *)

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 褥瘡も完治して 寒い冬を迎えました

前の日記で「褥瘡の痕に皮毛がふさふさ」と書いてしまいましたが
やはり褥瘡の患部だった部分には皮毛が復活しないままですが
まわりの皮膚にはふさふさの毛が復活してます (* ⌒ ∇ ⌒ *)

 




21:19 犬 わんこ いぬ - -
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自宅での犬の褥瘡治療
 
こんにちは (* ⌒ ∇ ⌒ *)
午後から雨はあがりましたが 湿度が高めで、なんだか初夏みたいな気温です。
朝から 一日 おうちの中で過ごしてます。

家には老犬の要介護のムギ美と、三半規管に先天的障害がある白猫がおります (*⌒・⌒*)
この白猫さんもお年寄りで、毎日 手当ての必要な状態です。


今日は、犬の褥瘡(じょくそう「床ずれ」)の、お家で出来る処置についてお話しますね。
 この方法は、獣医さんの治療との併用で行っています。
治療に必要な、感染予防の注射や、お薬服用なども定期的に続けております。

現在は、右肩の褥瘡は完治した状態です。この患部は、経過をみながら 途中で縫い合わせて患部の広がった傷を小さくしていきました。
 縫い合わせる処置は、患部の場所によっては、なかなかうまく皮膚がくっついてくれない場合もあります。実際、この右肩よりも、小さかった足の患部は糸が弾けてしまい、まだ うまく傷が閉じない状態です。少しずつ傷が小さくなるのを待って 治療を続けています。

 夏に治療を始めて、約二ヶ月経過しました。根気の要る治療ではありますが、
患部が少なくなって、気候も過ごしやすくなり 気持ち良さそうに目を閉じて眠る愛犬の姿を見ると、心が救われます。

 お家で実践している方法は、いろいろ調べて模索しながらですが、この方法で行っております。(写真参照)

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 獣医さんの消毒薬は、患部のまわりをきれいに拭くものです。
患部は、水道水で(家では井戸水を使用)スプレー容器を使って噴射しながら洗います。
傷が凹んでいる状態のときは、洗った後に、白色ワセリン(薬局で売っている市販の)をのせて その上から オシッコシーツを切ってたたんだものをかぶせます。

*シーツは、患部からにじみ出る漿液(しょうえき)を吸収するためと、クッションの効果があります。

*たたんだシーツを細かい穴の開いたビニールに入れて使うと、漿液の戻りを防ぎ、患部の乾燥も防ぐ効果が高くなります (*⌒・⌒*)

*湿潤治療(しつじゅんりょうほう)で大切なことは、患部を乾かさないことです。
 従来の床ずれ治療法や、傷の治療法とは基本的に違うものなので、患部の状態や、獣医さんの考え方によっては、必ずしも正しい治療法だとおすすめ出来るような、確立された治療法ではなく、発展途上の治療法です。

 臨床医療というものは、常に患者の心身の状態によって、変化していく、限りのないものですね。


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13:07 犬 わんこ いぬ - -
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わんこのおやつ

9月11日
今日は歴史に残るテロ事件の起きた日・・・。
私にとっても、その事件よりもずっと前に自動車事故を起こした日なのです。
忘れられない日付けなのでした。

***********************************
さて・・・そんな9月11日のうちのわんこ

うちのわんこのムギは
さつまいもが*大好き*
ムギは女の子なんです(*^∇^*)*ムギ美ちゃん*なんです*

介護の必要な老犬ですが、食欲は普通にあるのです (*^・^*)
そして...大好物のサツマイモさんなら、別腹みたいです (。・w・。 )

本日は、お食事のあとに、おやつのさつまいもを、ムギ美おばあちゃまにお出ししてみました。ホクホクで喉に詰まりそうなので、オリーブオイルをからめて・・・

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「ゆっくり食べてね」(*^∇^*)


 
しかし、ムギ美おばあちゃまには・・・








「一気に食べてね」
・・と聞こえたみたい...



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 ペロリ  




















21:02 犬 わんこ いぬ - -
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老犬介護


朝から『はうんっ』という声に何度も玄関へ・・・
以前はお外で飼っていた シベリアンハスキーのムギわんこです。

現在17歳で、人間に想定しますと、ムギぐらいの大きさの犬種は大型犬に属するそうで
114歳ぐらいになるとか・・・

ムギはこの夏、随分と衰えてしまい、自力で起き上がることもままならなくなりました。

写真は今朝のものですが、実際には、後ろ足は関節を曲げずに伸ばした状態で
まるでヨガみたいなポーズでおすわりさせてます。
この状態も、バランスを崩すと直ぐに倒れてしまうのです。

ムギはただいま褥創(じょくそう「床ずれ」)治療中です。
昨年夏に、足にできてしまった床ずれを治療するために、それまでお外で飼っていた
ムギを清潔にして家の玄関の中で暮らせるようにしました。
当時、獣医さんにも『もう治らない覚悟で治療していくしかないですね』といわれて
ましたが、なんと足の褥創は完治したのでした(^^)

この夏、猛暑でかなり辛そうだったムギは、後ろ足の筋力が更に衰えてしまい
ぱったりと倒れるように横になり、そのままの状態で過ごすことが多くなっていました。

褥創(床ずれ)というものは、体重のある生き物ならなおさらですが
驚くほどに短期間でできて、そして短期間で悪くなるものらしいです。

今回の患部は、肩と足の付け根でした。
いちばんひどく、治療には長期間かかり、完治は無理であろうと診断された左肩の患部は
壊死した組織を切り取ったら、皮膚は直径約7センチほど無くなって・・・
目をそむけたくなるくらいに痛々しい状態でした。
私と伴侶は、通院と、家での介護と治療に時間を費やすことになったわけです。

褥創治療についてですが
今回は、湿潤療法で治療を進めています。
治療を始めて一ヶ月ほど経過しました。

現在の状態は、いちばん状態の悪かった左肩が、かなり良好な経過をたどり
ぽっかり開いてしまっていた大きな皮膚の穴も 直径2センチぐらいに小さくなりました。


*ムギが横になるために用意したものは、厚さ4.8センチの低反発のマットレスです。
 いろいろ思案の結果、人間用の、中身が3つに分かれている折りたたみ型のマットレス
 を選びました。
 その3つのうちの ひとつだけをカバーから取り出して使用しました。
 なんと、これが わんこのサイズにピッタリだったのです(*^∇^*)
 
 うちでは、私たち人間もまだ枕と座布団ぐらいしか使ってない*低反発*
 この度、マットレスをわんこのために購入したというわけです(*^・^*)

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 *追記*
ムギの年齢に誤りがありました。正確には2011年の夏で17歳です (* ⌒ ∇ ⌒ *)







11:56 犬 わんこ いぬ - -
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